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〒350-0271
埼玉県坂戸市上吉田586番地
電話    049-281-3535
ファクシミリ  049-288-1107
 

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お知らせ

インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において
特別賞米国特許商標庁協会賞2等を受賞

 平成30年5月13日(日)~20日(日)に米国ペンシルベニア州ピッツバーグで行われたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において科学部3年濵野柊歩が特別賞特許商標庁協会賞2等を受賞しました。
 インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF=Intel International Science and Engineering Fair)は1950年に第1回大会が開催されて以降、米国で毎年開催されており、2018年は69回目になります。今年は、81か国・地域から1,792名の生徒が参加しました。課題研究の成果をまとめた展示パネルを使用し、審査員の口頭試問を受けます。審査は研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションを評価対象として行われ、優秀賞と特別賞が選ばれます。

◎特別賞特許商標庁協会賞2等
「Development and Performance Evaluation of a New Type of Mg-Air-Battery for Emergency: The Teabag Model」
(日本語タイトル:新型Mg空気電池の開発)
【研究概要】

従来のMg空気電池は構造と電池性能が脆弱だったため、紅茶用のティーバッグの中に顆粒状活性炭を入れるなどの改良を行った「ティーバッグモデル」を開発しました。また、①電解液の種類や濃度の検討、②マグネシウムの合金化、③実用性の検討を行った結果、従来型や市販の製品を大きく上回る電池性能を得ることができました。


 

お知らせ

日本学生科学賞にて「文部科学大臣賞」を受賞
【ISEF2018(世界大会)に出場決定】
 
 12月22日(金)~24日(日)に行われた第61回日本学生科学賞中央最終審査にて「文部科学大臣賞」を受賞しました。日本学生科学賞は、国内で最も伝統と権威がある科学コンクールです。5月に米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されるISEF2018(国際学生科学技術フェア)に派遣されます。

◎文部科学大臣賞 「新型Mg空気電池の開発」


 

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科学展県中央展にて「知事賞」を受賞
【日本学生科学賞(全国大会)出場が決定】

 10月27日より熊谷市にて行われた第69回埼玉県科学教育振興展覧会、第61回日本学生科学賞埼玉地区展覧会において、知事賞、優良賞を受賞しました。第61回日本学生科学賞(全国大会)に出場します。
◎知事賞 「Mg-Ca合金を用いたマグネシウム空気電池『ティーバックモデル』の開発と電池性能の評価」
◎優勝賞 「バイオ水素による燃料電池への活用に関する研究」

 

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科学展西部地区展にて2作品が優秀賞を受賞
【5年連続の県大会出場が決定】
9月30日(土)、10月1日(日)に東洋大学川越キャンパスにおいて埼玉県科学教育振興展覧会西部地区展が行われ、坂戸高校科学部の2作品が優秀賞を受賞しました。10月27日(金)より熊谷市で行われる県中央展(県大会)に出場します。

◎優秀賞 「Mg-Ca合金を用いたマグネシウム空気電池『ティーバックモデル』の開発と電池性能の評価」
◎優秀賞 「バイオ水素による燃料電池への活用に関する研究」


 

お知らせ

第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)に出場しました
 8月2日(水)~4日(金)に宮城県石巻市、仙台市で行われたみやぎ総文2017に埼玉県代表として科学部の生徒2名が出場しました。総文祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全国から約2万人の高校生が参加しました。
 1日目は、石巻専修大学において開会式とポスター発表(『マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究』)を行いました。1次審査、2次審査の他に、5時間連続でポスター発表を行いました。
 2日目は、2時間のポスター発表の後、午後からは巡検研修を行いました。仙台市内の地層、東北大学標本館の見学を行いました。
 3日目は、仙台国際センターにおいて記念講演と閉会式が行われました。

 

お知らせ

「第41回全国高等学校総合文化祭」において研究発表を行います
 8月2日~3日に宮城県仙台市・石巻市で行われる「第41回全国高等学校総合文化祭【自然科学部門】」に埼玉県代表として参加します。総文祭では、1次審査と2次審査の2回のポスター発表の他に、巡検研修などが行われます。
 現在は、発表に向けて準備を行っています(下図は、発表練習の様子)。
 

お知らせ

「科学部レクチャー」を実施しています
 科学部では、科学展などのコンテスト出品の他に、実験技術、プレゼン技術向上のために、「科学部レクチャー」を実施しています。グループ(1~3人)ごとに化学実験を考え、文献調査、予備実験、実験プリント作成を行い、その実験を他の科学部員にレクチャーします。今年度は、7月までに8回のレクチャーを実施しました。
 

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東京大学公開講座に参加しました
 6月3日(土)に東京大学安田講堂にて行われた第125回東京大学公開講座「爆発」に科学部2年生5名が参加しました。「ガス爆発と粉じん爆発」、「資産バブルと爆発」、「重力波で探る宇宙の大爆発」の3つの講義を受けました。


理化学研究所見学会を実施しました
 4月22日(土)に理化学研究所和光地区で行われた一般公開に参加しました。一般公開において、見学、調査を行い、後日学校において、理化学研究所で学んだ内容についてレポート作成、ディスカッションを行いました。

 

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平成29年度 科学部活動報告
 科学部は、4月に新入生を迎え入れ、1年生8名、2年生7名、3年生8名の合計22名で活動しています。秋に行われる科学展、文化祭に向けて研究を行っています。
 

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平成28年度 科学部活動実績
 科学振興展覧会県中央展にて2作品が優秀賞を受賞
    4大会連続の全国大会出場が決定しました


○科学振興展覧会県中央展
 優秀賞 「導電性高分子ポリアニリンの合成法とその活用に関する研究」
        この作品は、第60回日本学生科学賞に出品されました。
 優秀賞 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」
        この作品は、平成29年7月に宮城県で行われる
        第41回全国高等学校総合文化祭に出品されます。
 優良賞 「水素燃料電池の発電効率に関する研究」

○平成28年度理科教育研究発表会(埼玉大学)
 1・2年生が合計14作品を出品しました。
 また、この研究発表会は埼玉県芸術文化祭自然科学部門を兼ねており、
 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」が、
 最高賞である埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞を受賞しました。


平成27年度 科学部活動実績
 第59回日本学生科学賞において科学技術振興機構賞(全国6位相当)を受賞しました

研究テーマ「フィルムセルプラカップモデルの作製と電池性能の研究」


 

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平成27年度 科学部活動実績

 科学振興展覧会中央展で県知事賞受賞! 
   
2回連続の全国大会出場が決定しました

 
131団体中 1 位の快挙を喜ぶ部員      研究対象の新しい燃料電池モデル
 
○研究テーマ:新しい燃料電池『フィルムセルプラカップモデルの製作と電池性能の研究』

   ・これまでの燃料電池モデルにさまざまな工夫を加え、大きな電力を安定して得ることができるようになりました。
   ・電池性能を電圧降下や内部抵抗をデータ化することで
検討を加えました

 ○この研究は11月中旬に行われる第59回日本学生科学賞の中央予備審査に出品されます。 


〇全国高等学校文化祭(滋賀大会)に出場 7/29-8/1 自然科学専門部研究発表の部
 ○研究テーマ目「グルコース燃料電池の開発と電池性能の研究」
 

大勢の聴衆を前にしてのプレゼンテーション   会場の八日市文化芸術会館前での記念撮影

 

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平成24年度 科学部活動実績

 

科学教育振興展覧会(西部地区展)優良賞

 題目「飲料使用型燃料電池の飲料と電解液の量による電圧の研究」

 

埼玉県理科教育研究発表会 口頭発表

 題目「飲料使用型燃料電池の糖分の濃度と炭酸による電圧の変化について」

 

科学部

<科学部 活動紹介>
活動内容:科学一般についての研究に取り組んでいます。
 ・研究テーマに沿った実験実習
 ・文化祭等の科学イベントに向けた実験や工作。
 ・大学のイベントやセミナー、発表会への参加。
活動日&時間:平日午後16-18時
部員数:平成23年度1-3学年の総数 20名
最近の活動
 ①身近な素材を使った実験の動画編集
 ②情報収集と発信活動
具体的取組テーマ
 ①坂戸高校の花『紅花(ベニバナ)』の栽培とその色素についての研究
 ②グルコース型燃料電池の開発
 ③生分解性プラスティック素材の開発
 ④ガラスアクセサリーの開発
 ⑤塩水振動の研究
 ⑥過冷却現象の研究
 ⑦ヒノキからショウノウ成分を抽出する研究
 ⑧表面張力の研究
 ⑨トンボ玉製作
 ⑩卵殻膜と浸透圧の研究   その他   

<参考画像>
 
      卵殻膜と浸透圧    尿素によるケミカルフラワー

 
      表面張力と墨流し          トンボ玉製作

 
逆さまシャボン:アンチバブル 人工イクラ大量製造法開発

○坂高文化祭「やなぎ祭」での実演や製作レポート
 
 
 文化祭の科学部展示会場の様子。今年もたくさんのお客さんが見えました。

○その他の活動報告
  • SPPポスターセッション『酵母によるアルコール発酵の実験』に2名参加しました。  
  • 発光アクセサリー:部員の技術開発によりバージョンアップしました。蓄光剤としてより強力なグリーン剤を使用。物体の型どり法にも成功。   
  • 科学部生徒の作品が理工系大学テキストの記事になりました。墨流しの画像が理工系『物理入門(学術出版)』に掲載されました。